女子やり投げ北口 “充電期間”にチェコ語勉強だ!試合予定なしも「焦らない」

[ 2020年6月18日 05:30 ]

笑顔で整列する(左から)北口、加納、戸辺、土井、山本(撮影・小海途 良幹)
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 陸上女子やり投げ日本記録保持者の北口榛花(22)が17日、所属のJAL本社(東京都品川区)で取材に応じ、リモート授業でチェコ語マスターを誓った。現在、指導を受けるチェコ人コーチとは英語でやりとりしているが、スムーズなコミュニケーションを目指し、今月にチェコ大使館などが主催するオンラインのチェコ語講座の受講を決めた。「チェコ語のレベルは1~100までの数字やあいさつ、競技用語くらい。初級から参加します。教科書も届きました」と意気込んでいる。

 この日は所属アスリートとともに公式プロフィルの写真撮影に臨んだ。試合の予定は立たないが、新入社員らしく真新しいユニホームに袖を通して気持ちを高め、「試合がないのは残念だけど焦る理由はない。メダル獲得のチャンスが増えたと思っています」と笑顔を見せた。

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