福岡と一問一答 理想は「メンタルの部分で寄り添ってあげられるような医者に」

[ 2020年6月15日 05:30 ]

オンライン記者会見に臨む福岡堅樹

 【福岡に聞く】

 ――どう決断に至ったか。
 「自分が決めた引退のタイミングを先延ばしにしたくないという思いがあった。本来は合宿に行っているはずだった時間を勉強にあてることで、よりスムーズにセカンドキャリアに移行できると思った」

 ――五輪延期が決定した時の気持ちは。
 「可能性は噂されていたので、割とすんなり受け入れられた。自分の中ではこういう運命だったのかなと。あまり落胆はなかった」

 ――今後、15人制代表に招集された場合はどうする。
 「19年で引退を伝えたので、基本的にはその通りになる」

 ――医師としての理想像は。
 「分野に関しては明言できない。理想像としては自分自身の経験を生かしたい。アスリートだったことをアドバンテージにしたい。ケガを治すだけでなく、メンタルの部分で寄り添ってあげられるような医者になりたい」

 ――医学部に進学後、大学でラグビーを続ける可能性は。
 「(関東に)医歯薬リーグがあるのは知っている。何かしら、アドバイザーになるという思いもある」

 ――来季のTLをどんなシーズンにしたいか。
 「やるからには優勝したい」

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