男女セブンズ代表 19日以降に活動再開へ、岩渕専務理事明かす「焦らずに上げていく」

[ 2020年6月10日 20:43 ]

日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事
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 新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪でメダル獲得を目指す7人制ラグビーの男女日本代表が、県またぎの移動自粛要請が解除される方針の今月19日以降に活動を再開する見込みとなった。10日、日本ラグビー協会の理事会後に、男子ヘッドコーチを兼任する岩渕健輔専務理事(44)がオンラインの取材で明かした。

 現段階の計画では、最初の1カ月間は五輪代表候補選手を居住地の近い3、4の小グループに分け、それぞれの地域でコンディション調整を中心に実施。五輪開幕1年前となる7月23日をめどに全体集合し、本格的な活動再開を目指す。岩渕氏は「現時点での選手のコンディションはばらばら。焦らずに上げていくことを考えている」と説明。コンタクトを伴う練習など、本格的なラグビー活動の再開に備える。

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