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パラテコンドー東京大会内定選手ら 18日から強化合宿開始

[ 2020年6月9日 12:46 ]

 全日本テコンドー協会は9日までに、東京パラリンピック代表内定選手らの強化合宿の開催を決めた。6月18日~24日まで横浜市内の道場、7月8日~22日まで東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われる。合宿前に新型コロナウイルスの抗体検査や、感染を調べるPCR検査が実施されるかどうかは現状では未定。

 東京大会の新競技として採用されたパラテコンドーは、上肢障がいの選手が対象でキョルギ(組手)が行われ、男女別に各3階級がある。日本は1月26日のサンマリエカップ(パラリンピック代表選手最終選考会)で、男子61キロ級の田中光哉(27=ブリストル・マイヤーズクラブ)、同75キロ級の工藤俊介(ダイテックス)、女子58キロ超級の太田渉子(30=ソフトバンク)が代表内定。東京大会は1年延期になったが、協会はすでに代表権の維持を決定している。

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