桃田賢斗 東京都医師会に500万円寄付「少しでも医療従事者の方々の助けになれば」

[ 2020年5月19日 05:30 ]

バドミントンの桃田
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 バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)が新型コロナウイルスに対応する医療従事者へ向けて東京都医師会に500万円を寄付したことが18日、明らかになった。桃田らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」はコロナ禍の支援策として全国の学童、医療従事者にマスク20万枚などを配布。それに加えて、本人の強い希望で寄付したという。

 桃田は同社を通じ「マスクの配布やファンとの交流以外でもやれることはないか考えました。その中で少しでも医療従事者の方々の助けになればと思い、東京医師会様を通じて寄付をさせて頂きました」と説明し「バドミントンを通じて夢や希望を与えていけるように頑張っていきたい」とコメントした。

 寄付金は全て桃田個人から。また、東京都医師会には、同社が「つなぐプロジェクト」として配布したマスク20万枚のうち1万枚を寄付した。

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