フェンシング三宅が「Uber Eats」で配達バイト「お金がない…」 ロンドン五輪団体銀メダリスト

[ 2020年4月30日 05:30 ]

ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体で銀の三宅(右)。左は太田
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 12年ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体銀メダリスト、三宅諒(29=フェンシングステージ)が29日、フードデリバリーサービス「Uber Eats」の配達員としてアルバイトを始めた。

 配信サイト「note」で「アルバイトを始める一番の理由は他でもなく、お金がないから」と説明。本来はスポンサー企業を募り活動するが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期された東京五輪までの過程で、不透明となったことで「無責任にスポンサーを得ることは企業にとって良くないことどころか自分自身にとっても、途方もないプレッシャーを自分にかけてしまうことになる」とした。

 初日は数件配達をこなし、「慣れていなくてちょっと時間がかかったりした」と反省する一方「コロナ終息後に次のアクションが取れるように、続けていきたい」と話した。

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