陸上ドーピング違反 五輪延期でも資格停止処分の延長なし

[ 2020年4月19日 05:30 ]

 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」の責任者ブレット・クロージャー氏は17日、ドーピング違反による資格停止処分が今年で終了する選手は来年の東京五輪に出場できるとの見解を示した。

 新型コロナウイルスの影響でほとんどの競技会が行われていない現在も処分期間中とみなし、五輪の延期による処分延長はないという。クロージャー氏は「延期の恩恵を受ける選手も出てくるが、処分は期間で決まるもので特定の大会を対象としたものではない」と説明した。

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