高橋大輔“フィギュアスケート開始記念日”に幼少期の写真掲載「今もスケートしてると思ってもいなかった」

[ 2020年2月14日 20:27 ]

高橋大輔
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 フィギュアスケートの高橋大輔(33)が14日、自身のインスタグラムを更新し、子供の頃の写真を投稿。「2/14本日でスケートを始めて25?!26年?!たったみたいw 日本は2/14ですよね?!この時に、今もスケートしてると思ってもいなかったし、フロリダでアイスダンスを始めてるとも思いもしなかったね。ほんと人生何が起こるか分かりません。おもしろいね」とつづった。

 高橋は8歳のときにフィギュアスケートを始め、2010年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得したが、14年のソチ五輪で6位に終わり、同年10月に引退。アイスショーやテレビ解説で活躍していたが、18年7月に現役復帰を表明。2季シングルで競技に参加したが、20年1月から18年平昌五輪アイスダンス代表の村元哉中(かな、26)とアイスダンスでカップルを結成した。

 紆余(うよ)曲折を経てのフィギュアスケート生活だが「今まで応援してくださった方に感謝しています!ですし、これからもよろしくお願いします!!!ふと載せたくなった今日です。あ、まだこちらは2月13日ですがw」と締めていた。

 ファンも「かわいい」「これからもスケートを楽しんで」「ずっと応援しています」の声があふれていた。

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