神鋼PR山下“鉄のスクラム”で5連勝に導く!「怖い相手こそ正攻法」

[ 2020年2月14日 05:30 ]

神戸製鋼のプロップ山下裕史はディフェンス練習で動きを確認
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 ラグビー・トップリーグの神戸製鋼が13日、15日のリコー戦(神戸ユニバー)に向けて神戸市内で練習し、メンバーを発表した。ここまで4連勝で、勝ち点18の2位。鉄人プロップ山下裕史(34)が鉄のスクラムで5連勝に導く決意だ。

 「怖い相手こそ正攻法、いいセットプレーでボールを出したい」
 今節が通算135試合目の出場で、日本代表でW杯4大会出場のトンプソン(近鉄)らに並び歴代11位になる。同じ86年生まれのパナソニック・堀江、ヤマハ発動機・五郎丸の上を行く数字に、「同級生は有名人が多い。誰よりも目立てるのが、長くすることなので」と胸を張った。

 活躍は国内だけではない。19年W杯を逃したものの日本代表51キャップ。スーパーラグビーにも参戦した。今季加入のニュージーランド代表81キャップのロック・レタリックは、チーフス(ニュージーランド)でも一緒にスクラムを組んだ。

 体調管理の秘けつは「休まずに体を動かすこと」と出社前の午前6時半から約1時間、エアロバイクを漕いでいる。ピッチに立ち続け、ビッグネームぞろいの同期の星になる。

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