アイスホッケー男子 22年北京五輪逃し「個々のスキルの差はまだあると痛感」

[ 2020年2月12日 05:30 ]

 22年北京冬季五輪出場を逃したアイスホッケー男子の日本代表がスロベニアから成田空港に帰国した。

 日本は3次予選で開幕2連勝したが、勝てば最終予選進出が決まるスロベニア戦に2―6で完敗。岩本裕司監督は「非常にいいチームだったので、凄く悔しい。ただ(スロベニアとの)個々のスキルの差はまだあると痛感させられた」と語った。日本は開催国枠で出場した98年長野大会以降、五輪の舞台から遠ざかる。

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