バスケ女子代表がベルギーから帰国 エース渡嘉敷、世界4位と善戦に「自信持ちたい」

[ 2020年2月12日 05:30 ]

バスケ女子・エースの渡嘉敷来夢
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 バスケットボール女子日本代表が東京五輪予選が行われたベルギーから成田空港に帰国し、ホーバス監督は「全部勝ちたかった。結果が出なかったのは残念だけれど、頑張った」と語った。日本は開催国枠を得ているが、出場を義務付けられて1勝2敗だった。

 主力の宮沢(JX―ENEOS)と高田(デンソー)が故障でプレーできなかったが、世界ランク4位のカナダに68―70と善戦し、手応えもつかんだ。メダルが期待される五輪へ向け、渡嘉敷(JX―ENEOS)は「世界で通用している部分もあるので自信を持ちたい」と前向きに話した。

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