五輪「札幌」マラソン 午前7時号砲案が浮上 東京開催より1時間遅く

[ 2019年11月21日 05:30 ]

マラソンのスタート予定の札幌・大通西4丁目(ススキノ方面に向かって)(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 札幌開催が決まった20年東京五輪の男女マラソンのスタート時刻を、午前7時とする案が浮上していることが20日、関係者への取材で分かった。

 東京開催の従来の計画では厳しい暑さを考慮して午前6時号砲の予定だったが、札幌は暑さの軽減が見込め、沿道を訪れる人々の観戦しやすさを考慮すると7時の方が望ましいとの意見が出ている。大会組織委員会などは変更せずに6時とする案も含め、慎重に検討を進めるとみられる。

 また、大会組織委員会の森泰夫大会運営局次長は札幌市と北海道との3回目の実務者会議を来週後半に開く考えを明らかにした。12月4日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で発着点などについて承認を得たい考え。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月21日のニュース