山本草太、憧れ羽生結弦に「近づけるよう」、島田高志郎「アピールできたら」

[ 2019年11月21日 20:11 ]

<NHK杯公式練習>SPの滑走順抽選を終え笑顔を見せる(左から)島田高志郎、羽生結弦、山本草太(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのGPシリーズ、NHK杯(22日開幕、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)に出場する男子の山本草太(中京大)、島田高志郎(木下グループ)が21日、会場での公式練習で調整し、札幌市内で会見に臨んだ。

 山本は羽生結弦(ANA)とシニアで初めて同じ試合に出場。憧れの存在へのリスペクトを口にした。「試合であの構成で完璧な演技をするのは本当に難しいと思うし、それをどの試合でも安定してできるというのは、その裏にすごい努力があるのかなと思う」とした上で「少しでも近づけるように。全然戦えるとかって立場じゃないけど、目標というか憧れとして僕も頑張りたい」と気合を入れた。

 島田も公式練習で羽生と同じリンクで滑って舞い上がったようで、「現実世界に自分がいないんじゃないかと感じたので、少し自分に腹が立った」と苦笑いする一方、「自分の存在を日本中、世界中にアピールできたら」と闘志を高めた。

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