ロシア、東京五輪参加に暗雲… 保管データ改ざん疑惑

[ 2019年11月6日 05:30 ]

 世界反ドーピング機関(WADA)がモスクワの検査所から回収した保管データをロシア側が事前に改ざんした疑惑が出ている問題で、同国反ドーピング機関(RUSADA)のガヌス代表は5日、ポーランドのカトウィツェで「ロシアの東京五輪参加は制限されると思う」と述べ、国としての参加に厳しい見方を示した。

 同代表はWADAの調査で「数千」に及ぶデータ改ざんが判明したと明らかにしたが、RUSADAの不正関与は一切ないとも断言した。

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