NBAホークスのコリンズが薬物違反 25試合の出場停止 今季3人目

[ 2019年11月6日 10:20 ]

25試合の出場停止処分を科せられたホークスのコリンズ(AP)
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 NBAは5日、ホークスの主力フォワード、ジョン・コリンズ(22)に対して25試合の出場停止処分を科した。AP通信によれば、禁止薬物の成長ホルモンに分類される「ペプチド―2」に対して陽性反応を示したためで、今季年俸が268万ドル6560ドル(約2億9000万円)の同選手は処分期間中分のサラリーが減額される。

 コリンズは2017年のドラフトの全体19番目に指名されてホークス入り。3季目の今季は開幕から5試合に出場してチーム2位の17・0得点と、同1位の8・8リバウンドをマークしていた。

 本人は謝罪したものの、陽性反応はサプリメント服用によるもので故意の薬物使用は否定。処分に対しては提訴する意思を見せている。

 NBAの今季の薬物規定違反による処分者はコリンズで3人目。8月29日にはネッツのフォワード、ウィルソン・チャンドラー(32)が成長ホルモンで、10月24日には昨年のドラフト全体トップで指名されたサンズのセンター、ディアンドレ・エイトン(21)が利尿剤に陽性反応を示して同じく25試合の出場停止処分を科せられている。

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