八村塁「ジョーダン・ブランド」と契約 NBA1巡目指名に続きまたも「日本初」

[ 2019年6月22日 12:54 ]

NBAドラフト会議で、日本人初となる1巡目、全体9位で指名され笑顔の八村(AP)
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 米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、ウィザーズから日本人初となる1巡目指名を受けた米ゴンザガ大の八村塁(21)が、「ジョーダン・ブランド」と契約することが分かった。同ブランドを展開するナイキ社が公式サイトで発表した。

 バスケットボール界の“生きる伝説”マイケル・ジョーダン氏の名を冠した「ジョーダン・ブランド」。日本生まれのアスリートが同ブランド入りするのは初めて。

 今回、八村は2017年ドラフトでセルティックス入りしたジェイソン・テイタム(21=米国)とともに同ブランドの仲間に。ジョーダン・ブランドのクレイグ・ウィリアムズ社長は2人について、ナイキ社の公式サイトで「私にとって最も印象的なことは、彼らの才能ではなく、コートの内外で見せるしっかりした人間性と成熟度」と称賛している。

 八村も「ファミリーの一員になったことは、とても特別な感じ。ジョーダン・ブランドは世界でトップクラスの企業の一つで、その一員になれることは素晴らしいことです」と喜びを表した。

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