ソフトボール日本女子 米と“仮想東京五輪決勝”へ気合

[ 2019年6月22日 05:30 ]

ソフトボール日米対抗初戦を控え抱負を語った日本代表宇津木監督(左端)、山田(左から2人目)ら
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 ソフトボールの女子日本代表が“仮想東京五輪決勝”に挑む。日米対抗は22日、仙台市で開幕する。北京五輪金メダルメンバー、山田恵里外野手(35=日立)は「五輪に全てつなげる必要がある大会。相手を知ることや今の自分でいいのか、そういうことを学びたい」と、昨夏の世界選手権からメンバー7人を入れ替えてきた宿敵に目を向けた。エース上野不在の中、3試合で新たな大黒柱となる投手の台頭が期待される。

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