北勝富士 賜杯現実味 埼玉出身60年ぶり新三役に安堵

[ 2019年2月26日 05:30 ]

大相撲春場所 新番付発表

新小結の北勝富士は春場所宿舎前で力を込める
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 新小結の北勝富士は「優勝を目指して、という気持ちをずっと持てるようにしたい」と意気込んだ。

 昨年、御嶽海と貴景勝が初優勝を飾ったことで、賜杯が「夢じゃなくなってきている」と現実的な目標に変化した。埼玉県出身としては60年ぶりの新三役。同県勢で年下の阿炎、大栄翔に「抜かれなくて良かった」と安堵(あんど)の表情も見せた。

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