福島千里「もう一度金メダルを」 アジア大会陸上日本代表の女子主将就任

[ 2018年8月13日 14:35 ]

<アジア大会陸上日本代表結団式>男女の主将に任命され笑顔の福島千里と右代啓祐(撮影・小海途 良幹)
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 ジャカルタ・アジア大会(18日開幕)に出場する陸上の日本代表が13日、東京都内のホテルで結団式を行い、男子主将に十種競技の右代啓祐(32=国士舘ク)、女子主将に短距離の福島千里(30=セイコー)が選ばれた。前回大会100メートルで銀メダルの福島は「アジア大会でもう一度金メダルを獲れるように頑張りたい」と復活を誓った。

 10年広州大会では2種目で金メダルを獲得したものの、前回の14年仁川大会は100メートル2位、200メートルは3位と表彰台の頂点に立つことができなかった。

 ジャカルタに向けては日本選手権後から試合に出場せずに万全の調整を続けてきたという。「レースをするたびにレースで調子を上げていけるような大会にできたらいいかな」と視線の先に金メダルを見据えている。

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