バスケ男子Bリーグの川崎 DeNAに運営権譲渡

[ 2017年12月6日 16:30 ]

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)川崎ブレイブサンダースの運営権が、東芝からディー・エヌ・エー(DeNA)に譲渡されることが決まった。6日、東芝が発表した。今季は現体制のまま継続し、2018〜19年シーズンから移行する。Bリーグも同日の理事会で承認した。

 DeNAはバスケットボールの潜在的な価値や将来性を評価し、経営再建中でスポーツ運営を見直す方針を示していた東芝と協議を続けていた。現在のチーム運営は東芝の関連会社TBLSサービスが担っている。Bリーグの大河正明チェアマンは「強豪チームとしての強さを維持しつつ、川崎ブレイブサンダースの発展を推進してほしい」とコメントした。川崎は川崎市をホームタウンとし、Bリーグ元年の16〜17年シーズンに準優勝した。

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