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女王メドベージェワに日本勢はどこまで迫れるか 世界選手権展望

 昨季の世界選手権を制したメドベージェワ(ロシア)の圧倒的優位は動かない。今季は出場5試合全てで優勝。GPファイナルでSPで79.21点、欧州選手権ではフリーで150.79点、合計229.71点と世界歴代最高得点をマークしている。

 ポゴリラヤ(ロシア)、オズモンド(カナダ)に加え、今季復帰した30歳のベテラン、コストナー(イタリア)もメダルを争う。欧州選手権は210.52点で3位に入り、ソチ五輪での自己ベスト216.73点も視野。ワグナー(米国)の今季自己ベストは196.44点にとどまるが、昨季の世界選手権では215.39点で銀メダルを獲得した。日本勢は厳しい戦いを強いられそうだ。

[ 2017年3月21日 05:30 ]

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