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稀勢の里&高安が10連勝で首位並走 照ノ富士、栃煌山が1差キープ

玉鷲(右)を寄り切りで下した稀勢の里
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 大相撲春場所10日目は21日、エディオンアリーナ大阪で行われ、新横綱の稀勢の里が玉鷲を寄り切りで破り、無傷の10連勝。関脇・高安も貴ノ岩をはたき込みで退け全勝を守り、田子ノ浦部屋の2人が優勝争いのトップを守った。

 1差で追う大関・照ノ富士は正代を上手投げで、平幕の栃煌山も大翔丸をはたき込みで下して、ともに1敗をキープした。

 他の2横綱は鶴竜が嘉風に敗れ3敗に後退。日馬富士は遠藤を下し7勝3敗とした。1場所での大関復帰を目指す関脇・琴奨菊は豪風を小手投げで破り7勝目。復帰まであと3勝とした。

[ 2017年3月21日 17:53 ]

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