大菅小百合さん、第1子長女出産 五輪出場3度「立ち会ってくれた主人と大号泣」

[ 2017年3月21日 15:55 ]

秋本真吾さん(左)と大菅小百合さん
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 スピードスケートと自転車で冬、夏合計3度の五輪に出場した大菅小百合さん(36)が21日、自身のブログを更新。20日に第1子となる長女を出産したことを発表した。

 予定日は4月14日だったとしながらも「突然の破水で早産に…」と大菅さん。「産まれてきても入院が長引くかも…と言われ大丈夫かなと不安はありました。でも、もともと少し大きかったこともあり元気な産声をあげて出てきてくれました」と3月20日に体重2634グラムの元気な女の子を無事出産したという。

 「元気に産まれてきてくれたことへの安心感 陣痛からの解放感などなど 言葉にできない思いでいっぱいになり 立ち会ってくれた主人と大号泣。今まで味わったことのない感動でした」と、出産という大仕事を終えた大菅さん。「沢山の愛情で大切に育てていきたいそう思っています。産まれてきてくれてありがとう」と愛娘への思いをつづった。

 また、2014年8月に結婚した元陸上選手の夫・秋本真吾さん(34)も自身のブログを更新。「妻が涙声で僕に『見て』と言われ初めて振り返り、我が子を見たとき、今まで味わったことのない感動で涙が止まりませんでした。産まれたての自分達の子どもを見たときのあの光景は一生忘れることはないでしょう。一度、外に出てからもしばらくは涙が止まりませんでした。心から立ち会って良かったと思えました」と突然の早産となりながら無事に出産した妻と生まれてきた赤ちゃんに感謝している。

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