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湯浅 17位で終戦 男子回転最終戦 優勝はアンドレ・ミレル

 アルペンスキーW杯は19日、米コロラド州アスペンで男子回転最終戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計タイム1分29秒33で17位だった。

 今季の種目別順位は16位となった。出走順に反映するW杯スタートリストランキングは18位に後退。14年以来の第1シード復帰はならなかった。アンドレ・ミレル(スウェーデン)が合計1分27秒97で今季初勝利、通算7勝目を挙げた。

[ 2017年3月21日 05:30 ]

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