フェンシング団体・千田 リオ逃した「何も言えない」

[ 2016年2月10日 05:30 ]

 フェンシングのフルーレW杯(ドイツ)でリオデジャネイロ五輪団体出場権を逃した日本代表の千田健太(阿部長マーメイド食品)らが成田着の航空機で帰国した。

 ロンドン五輪団体銀メダルメンバーの30歳は「ずっとリオを目標にやってきたので、行けなくて残念」と肩を落とした。今後については「何も言えない。東京(五輪)は考えていない」と話すにとどめた。個人では昨年世界選手権を制した太田雄貴(森永製菓)の出場が確実で、「団体の分まで頑張ってほしい」とエールを送った。

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