男子Bリーグ 審判技術向上へS級ライセンス新設

[ 2016年2月10日 05:30 ]

 日本バスケットボール協会の川淵三郎会長が都内で今秋開幕する男子のBリーグで審判を担当するのに必要なS級ライセンスを新設する方針を明らかにした。

 審判員の技術向上を目的。女子のWリーグではシャンソン化粧品が判定をめぐって主審を提訴する問題も起きている。川淵会長は「審判員の育成は選手に対する責任。レベルを上げていかないと駄目」と説明した。また、新リーグ開幕へ向け、1993年開幕のサッカーJリーグで注目を集めたジーコ、リネカーらのように、米NBAでプレーした有名選手の招へいを目指していることも明かした。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年2月10日のニュース