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遼、ヘビー級アイアンで国内集大成 最重量シャフト「感触いい」

パッティング練習する石川

10月1日開幕 トップ杯東海クラシック

 今度はヘビー級アイアンだ。男子ゴルフのトップ杯東海クラシック(10月1日から、愛知・三好CC西コース)に出場する石川遼(24=CASIO)が29日、コース入り。前週は体を使って振り、方向性を安定させる狙いで、1Wのシャフトを以前より20グラム重い90グラム台にするなどウッドを重量化した。

 今週は全てのアイアンのシャフトを重くした。インの9ホールを回り、「先週はアイアンが薄く当たってばかりだった。きょうはしっかり捉えられていた。感触はいいです」と、手応えを語った。

 先週は最終日に77を叩き8位から52位に転落した。ウッドだけが重くなったことでクラブ全体の重量バランスが崩れ、ショットの不調を招く要因の一つになった。反省を生かし、1本あたり約7グラム重い、国内では最重量クラスの134グラムシャフトへと変更した。

 重量化は体への負担が大きく、前週は体力強化の必要性を口にしていた。アイアンも重くしたことでさらに疲労を招きかねないが「それに慣れる体にするしかない」と迷いはない。国内はこれで一区切り。米ツアーの新シーズン開幕戦(フライズコム・オープン、10月15~18日)へ、いい形で締めくくりたい。

[ 2015年9月30日 05:30 ]

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