栃煌山左肩脱臼で休場 6日目松鳳山戦で悪化

[ 2014年7月21日 05:30 ]

大相撲名古屋場所8日目

(7月20日 愛知県体育館)
 西関脇・栃煌山(27=春日野部屋)が名古屋場所8日目の20日、相撲協会に「反復性左肩関節亜脱臼で1カ月間の休養を要する」との診断書を提出して休場した。

 師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)によると場所前の稽古で左肩を痛め、6日目の松鳳山戦で悪化させたという。同親方は「(20日の)朝になって痛みを訴えた」と説明。栃煌山の休場は11年九州場所以来3度目。十両以上の休場者は豊真将に続いて2人目となった。

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