川内 一時トップも目標タイム届かず、残り4キロで脱落

[ 2013年9月30日 06:00 ]

ゴール後、言葉を交わす優勝した藤原新(右)と4位の川内優輝

函館ハーフマラソン

(9月29日 北海道・函館市千代台公園陸上競技場発着)
 川内は狙っていた1時間3分台に届かず「厳しいレースだった。藤原さんを含め、周りの選手は技術があった」と潔く負けを認めた。序盤にトップを走る場面もあったが、残り約4キロで先頭集団から脱落した。12月の福岡国際マラソンを最大の目標に掲げ、10月のメルボルン、11月のニューヨークシティーの両マラソンで実戦を積む。「福岡国際で上位に入れば来年のアジア大会も見えてくる」と話した。

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