「スエマエ」末綱聡子が日本代表引退 ヨネックスOP最後に

[ 2013年9月4日 17:19 ]

 バドミントン日本リーグ女子のルネサスは4日、「スエマエ」コンビで2008年北京五輪女子ダブルス4位入賞を果たした末綱聡子(32)が、今月のヨネックス・オープン・ジャパン(17~22日、東京体育館)を最後に日本代表を引退すると発表した。

 発表によると、本人の「競技人生の区切りとして国際大会への出場は辞退したい」という意向を受けたもの。国内大会にはルネサスの一員として出場する。

 末綱のパートナーだった前田美順(27)は16年リオデジャネイロ五輪出場を目指し、昨年のロンドン五輪女子ダブルス銀メダルの垣岩令佳(24)と新しくペアを組む。

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