飯塚、歴代3位の20秒21 派遣記録も突破、静岡陸上

[ 2013年5月3日 18:33 ]

 陸上の静岡国際は3日、静岡スタジアムで行われ、男子200メートルでロンドン五輪代表の飯塚翔太(中大)が日本歴代3位の20秒21の大会新記録で優勝した。日本陸連が定めた世界選手権(8月・モスクワ)派遣設定記録の20秒29も突破し、日本選手権で8位以内に入れば代表に決まる。早大1年の橋元晃志は20秒35で2位となり、20秒52の参加標準記録Aを破った。

 女子200メートルは福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒32で日本人トップの2位になり、0秒03差の3位に渡辺真弓(東邦銀行)が続いた。同走り高跳びは福本幸(甲南学園AC)が1メートル82で勝った。

 男子400メートルは中野弘幸(愛知陸協)が45秒62で制した。

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