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米国防総省“UFO資料”公開 画像や映像など随時公表予定 トランプ大統領「楽しんで!」

[ 2026年5月10日 05:30 ]

宇宙船アポロ12号の着陸地点から撮影した月面の画像。月の地平線より上側に光る点のようなものが複数見える(米国防総省提供)
Photo By 共同

 米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)に関する資料の公開を始めた。アポロ計画で撮影された月面の画像や日本周辺の映像も含まれる。トランプ大統領は政権の透明性確保の一環だとして「一体何が起きているのか、自分で判断できる。楽しんで!」と交流サイト(SNS)で宣伝した。

 公開された資料は、1940年代から2020年代のUFOを含む未確認異常現象(UAP)に関する画像や映像、目撃証言など約160点。今回は第1弾で、今後も随時公表するとした。

 米インド太平洋軍が23年、日本周辺で赤外線センサーを用いて撮影した約2分間の映像も公表。白い輪郭の物体が不規則に動き回る様子が写っている。

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