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“ラブホ面会”辞職の前橋市長がSNSで謝罪&感謝のメッセージ「私はこれからも、前橋のために…」

[ 2025年11月27日 21:49 ]

 市幹部の既婚男性職員とラブホテルで複数回、面会していたことが報じられ、27日に辞職した前橋市の小川晶市長(42)が同日にインスタグラムを更新。616文字の文章で市民へメッセージを送った。

 この日の市議会本会議で小川氏の辞職に全会一致で同意。小川氏は議会後に取材に応じ、「今回の定例会では、大事な議案がたくさん予定されていることもあり、議事進行に影響がないようにしっかりと市政を前に進めていきいというのがあり、自分の中で熟慮した上での決断」と説明した。

 インスタグラムでは「前橋にお住まいの皆さま、前橋で働いて頂いている皆さま、そして前橋を故郷とされている全国の皆さま」と書き出し、「今日が市長としての最後の日になりました」と伝えた。

 市民に「前橋を日本一子育てしやすいまち、日本一働きやすいまち、日本一住み続けたいまち、にしよう」と約束したことを振り返り、「その約束を最後まで守り通すことはできませんでした。本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉も。

 「でも、皆さまからいただいた真心は一生忘れません」と続けて市民と触れ合った数々のエピソードを明かし、「全部全部、市長という重責を果たすための励みでした。大切に胸にしまって生きていきます」とつづった。

 「皆さまから教えていただいた『前橋愛』を、これから先もずっと大切にしていきます。本当に本当にありがとうございました。前橋市民であることを、心の底から誇りに思います」と感謝のメッセージ。

 来年1月には出直し市長選が行われる。小川氏は「私はこれからも、前橋のために群馬県のために、自分にできることに精一杯取り組んでまいりたいと思います」と決意を明かしている。

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