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田崎史郎氏「大変なことになると思った」 経済安保相起用の小野田紀美氏、当初噂が流れた役職は…

[ 2025年10月22日 08:00 ]

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が21日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に出演し、高市早苗首相(64)が経済安全保障担当相に起用した小野田紀美氏(42)についてコメントした。

 小野田氏は総裁選で高市氏の推薦人を務め、政治信条が近い保守派の論客として知られる。自身のX(旧ツイッター)のフォロワー数は70万人を超え、外国人政策や外交、安全保障に関する持論を積極的に発信。高市首相は閣僚の担当として「外国人との秩序ある共生社会推進」を新設し、小野田氏に兼務させた。

 田崎氏によると、当初小野田氏については外国人政策も担当する「法務大臣という話が随分流れた」のだという。「そうしたら大変なことになると思ったが、経済安保担当相になったので安心したら外国人担当になった」と話し、“大変なことになる”の意味について問われると「きつい外国人政策を出してくるんじゃないかという警戒感です」と説明。

 経済安保担当と外国人共生担当は「果たして両立するのか。連関があるのか、僕はないように思う」と疑問を口にした。

 小野田氏は父は米国人、母は日本人で米イリノイ州シカゴ生まれ岡山県育ち。2016年参院選岡山選挙区に自民公認で初当選した。

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