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維新・馬場前代表 議員定数削減案の“格上げ”理由を説明「唐突じゃない」「高市さんの本気度を…」

[ 2025年10月22日 22:35 ]

日本維新の会・馬場伸幸前代表
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 日本維新の会の馬場伸幸前代表(60)が22日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、自民党との連立交渉で議員定数削減を持ち出したことについて説明した。

 両党間で合意を探る交渉の中で、維新は吉村洋文代表が「議員定数の削除」を声高に訴え始めた。以前から要求項目には挙げていたものの、その重要度を急に上げてきたことから、自民が猛反発している企業・団体献金を巡る交渉と引き換えに、維新が持ち出したとする声もある。

 MCを務める元日本テレビ記者の近野宏明氏からは、「連立の合意を詰めていく、割と後の方に唐突に出てきた感が否めないと私は思う」と指摘が。すると馬場氏は「唐突じゃないと思います。当初からそういう話はさせていただいていたとは思います」と反論した。

 その上で「交渉の中である程度の感触を得た段階で、まず最初にやって下さい。高市さんの本気度を見せて下さいという意味で、トップに上げてきたということですよね」と説明した。

 合意書の文言には「衆議院議員の定数1割削減を目標に 議員立法案を臨時国会に提出し 成立を目指す」とある。スケジュール感について聞かれた馬場氏は「さっさとやった方がいいと思います」と答えた。

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