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田中真紀子氏 総裁選候補をバッサリ!名前明言せずも…「偏りすぎ」「基礎学力ない」「ぱっとしない」

[ 2025年10月3日 16:45 ]

(左から)小林鷹之氏、茂木敏充氏、小泉進次郎氏、高市早苗氏、林芳正氏
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 田中真紀子元外相(81)が3日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、自民党総裁選の候補者について見解を語った。

 石破氏の辞任に伴う自民党総裁選が4日、投開票される。総裁選には小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前官房長官、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当相、小泉進次郎農相の5人が立候補している。討論会や演説会は2日で終了。首班指名選挙では野党が候補を一本化できない見通しで、新総裁がそのまま首相に指名される可能性が高い。

 番組では、投票の行方についてシミュレーションした。現状では1回目の投票で過半数を獲得する候補は出ない見通しという。

 番組では小泉氏、高市氏の決選投票の可能性を挙げた。MC宮根誠司から「こうなったら、どうですか?」と問われた田中氏は「直接個人のことを申し上げちゃいけないですけど…」と前置き。「ある方は当選同期なんですが、やっぱり偏ってますよ、非常に。とてもいい方。個人的には友達で、仲良し、しょっちゅう国会のトイレで頭たたきながら、おしゃべりしてましたし」と、高市氏のことであると分かる裏話を暴露。宮根から「国会のトイレでってなってくると、こっち(高市氏)」とツッコミを受けていた。

 辛らつだったのは、小泉氏に対する評価だった。「もう1人の方は基礎学力がない。ダメ、もっと勉強してこなくちゃ。筆記試験があったら落っこちますわ」とバッサリ。返す刀で、小林氏についても「そんな人が学歴があって、当選回数少なくても、僕なりたいって言ったら総理になれるって国はありません。日本は落っこちます」と、経験不足を理由にぶった切った。

 さらに、「もう1人は県会議員みたいな方ですね。ぱっとしないな」とも。茂木氏を指しているとみられ、「このSNSの時代だから、もっと見栄えがして、もっと発信力もあってということだと、世界的にいいと思うんだけど、ちょっともごもごしておられる。ちょっと何とかならないのか。真っ赤なネクタイをするとか、黄色いネクタイをするとか」と、イメチェンを提案していた。

 田中氏のおめがねにかなったのは、林氏ただ1人だった。「彼、バランスがいいです。凄く。年格好から言っても。すぐ使える。内政も外交も」と、首相としての即戦力ぶりを指摘していた。

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