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泉房穂氏 立民会派入りを説明「減税を進めるための選択であって立憲が増税に走るなら共同の会派を解消」

[ 2025年7月24日 12:16 ]

泉房穂氏
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 参院選兵庫選挙区に無所属で立候補し、初当選した泉房穂・元明石市長(61)が24日までに自身のSNSを更新。立憲民主党会派に入会する方向となったことに言及した。

 立憲民主党関係者が23日に泉氏の会派入りを明らかにした。泉氏は立民兵庫県連の推薦を受けていた。

 泉氏は【会派について】と題し「参議院においても、議員は会派の一員として活動することになっており、常任委員長、委員、理事、本会議の発言時間、控室等は、所属議員数に応じた比例配分により会派に割り当てられている。会派と政党は別の概念であり、無所属議員と政党が統一会派を組むことはよくあることである」と説明。

 続いて【“無所属”と“会派”の関係について】と題し、「“無所属”の議員が国会で活動しようとしても、“会派”を組まないと、活動は大きく制約されることになる。質問時間なども“会派”の人数に比例配分して割り振られている。もっとも、“会派”を組んだとしても、“無所属”は“無所属”であって、その点が変わるわけではない」とつづった。

 その後「立憲の議員になるということですか?」という質問に対し「そうではありません。立憲の会派と無所属の私が共同の会派を組むということであって、私が無所属の議員であることに変わりはありません。減税を進めるための選択であって、立憲が増税に走るなら、共同の会派を解消することになるだけです」と答えた。

 さらに「参議院には現状9つの会派があり、そのうちの1つが『立憲民主・社民・無所属』。『会派に属しない』という選択肢もあるが、その場合、議員としての活動が大幅に制約されることになる。私の場合、“無所属”の議員であることに変わりはなく、このたび“共同の会派”を組むという選択をしたということです」とつづった。

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