×

前田大然の決勝点でセルティックが逆転5連覇 公式戦6戦連発、56度目単独最多VでW杯に弾み

[ 2026年5月16日 22:35 ]

スコットランド・プレミアリーグ上位プレーオフ   セルティック 3―1 ハーツ ( 2026年5月16日    英国・グラスゴー )

セルティックの前田大然(AP)
Photo By AP

 セルティックが最終節で劇的な逆転5連覇を達成した。勝ち点1差で追う首位ハーツをホームに迎えた一戦に3―1で勝利。レンジャーズをかわして単独最多となる56度目の優勝を記録した。

 FW前田大然は1―1の後半42分に公式戦6戦連発となる決勝点。左からの折り返しに右足を合わせ、セルティックは終了間際にも加点した。

 終盤戦で驚異的な追い上げを見せたチームにあって前田はリーグ戦5戦連発7得点と爆発して7連勝での逆転優勝に大きく貢献。2大会連続のメンバー入りを決め「支えてくれた皆さんへ感謝を忘れず、自分らしく、がむしゃらに走って戦う。日本のために全力を尽くす」と誓ったW杯に向けて弾みを付けた。

 ハーツは引き分ければ66季ぶりの5度目の優勝が決まったが、残り数分をしのげずタイトルを逃した。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年5月16日のニュース