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【W杯代表発表】遠藤航 2月の左足首じん帯断裂乗り越え3大会連続の選出! 頼れる主将が戻ってきた

[ 2026年5月15日 14:13 ]

遠藤航
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 日本サッカー協会(JFA)は15日に都内で会見を行い、サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバーを発表した。MF遠藤航(31=リバプール)が負傷を乗り越え、3大会連続のメンバー入りを果たした。

 会見で森保一監督は遠藤の状態について「手術をしてリハビリしている状態で、ボールも触りながら、試合に出られるコンディションまで来ている」と説明。「(親善試合など)準備期間においてプレーできる、コンディションを上げていけるとメディカルが確認をしてくれているし、復帰のプランも明確なものがあるので招集とさせてもらった」とした。

 「プラス、キャプテンとして常にチームを鼓舞、支え続けてくれてるチームの中心的な存在」であることを強調し、「プレーできるということの計算のうえですけど、精神的にもチームを支えてくれると期待しています」と語った。

 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷し、手術を受けた。

 4月に地元メディアに出演し、じん帯が完全に断裂していたことを告白。4つの骨をつなぐプレートを入れるか人工じん帯を入れるかの選択肢から後者を選択したことを明かし「プレートを入れると3カ月後に取り外さなければならなかったので、人工じん帯の方がいい」と説明。「W杯に出場することが今の目標」と語っていた。

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