×

ウォルフスブルク塩貝健人がBミュンヘン相手に存在感 4人に囲まれながら絶妙パスで決定機を演出

[ 2026年5月10日 06:12 ]

ドイツ1部   ウォルフスブルク 0―1 Bミュンヘン ( 2026年5月9日    ドイツ・ウォルフスブルク )

Bミュンヘン・伊藤洋輝(左)と競り合うウォルフスブルク・塩貝(AP)
Photo By AP

 ウォルフスブルクのFW塩貝健人がホームのBミュンヘン戦で存在感を示した。

 0―1の後半29分から3試合ぶりに出場すると、同44分に自陣で相手パスを奪ってドリブルを開始。ペナルティーエリア右手前まで40メートル近く運び、最後は相手選手4人に囲まれながらフリーの味方に絶妙なパスを出した。シュートが右ポストに阻まれためアシストにはならなかったが、王者を相手に決定機を演出。日本代表のW杯メンバー発表を15日に控える中でアピールした。

 試合はそのまま0―1で終了。BミュンヘンのDF伊藤洋輝は後半39分まで出場した。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年5月10日のニュース