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セルティック前田大然が開始55秒弾 スコットランド杯準決勝で公式戦3カ月ぶりゴール

[ 2026年4月19日 23:21 ]

スコットランド杯準決勝   セルティック―セントミレン ( 2026年4月19日    英国・グラスゴー )

セルティックの前田大然(AP)
Photo By AP

 セルティックのFW前田大然がセントミレンとのスコットランド杯準決勝で秒殺ゴールを決めた。センターFWとして先発すると、開始直後に相手DFからバックパスを受けたGKに猛プレス。ペナルティーエリア内からロングフィードを試みた相手の右足に自身の右足を伸ばしてブロックすると、跳ね返りがそのままゴールに転がり込んだ。中継表示では開始55秒の先制点となった。

 クラブで不発が続いていた前田にとっては1月10日のプレミアリーグ・ダンディーU戦以来、約3カ月ぶりとなる今季9点目となった。会場は日本代表が3月27日の親善試合でスコットランドに1―0で競り勝った際と同じハムデンパーク。キャプテンマークを巻いて先発した思い出の競技場で再びピッチに立って躍動した。セルティックは前半を終えて2―0とリードしている。

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