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神戸MF扇原貴宏「堅い試合になるのは想像できる」昨季までの指揮官・吉田監督のスタイル警戒

[ 2026年3月31日 15:43 ]

清水戦に向けた取材に応じる神戸MF扇原貴宏(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 西地区首位の神戸は4月1日にホームで清水と対戦する。前回対戦時は試合早々の数的不利の影響もあって0―1。90分間で唯一黒星を付けられた相手へのリベンジに燃える。

 敵将は昨季まで神戸を率いた吉田孝行前監督。神戸時代と同じようにロングボールと球際の戦いを重視したサッカーを展開する。事実、2月の対戦時もFWオ・セフンがロングボールを競った後のセカンドボールを拾われ、DF山川哲史が相手を倒してしまい一発退場。その試合は負傷で欠場していたMF扇原貴宏は「タカさん(吉田孝行監督)のサッカーを落とし込んでいる。堅い試合になるのは想像できる」と“神戸スタイル”を警戒し「少ないチャンスをモノにしたい。アグレッシブに戦って勝ちたい」と決定力の高さをキーポイントに挙げた。

 神戸でリーグ連覇など3つのタイトルをもたらした吉田孝行前監督にとっては退任後初のノエスタ。多くの注目が集まるが、今回は主役の座を譲らない。

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