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神戸スキッベ監督は“愛弟子”に太鼓判「中盤の色々なポジションでプレーできる」

[ 2026年3月31日 15:35 ]

清水戦に向けた取材に応じる神戸スキッベ監督(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 神戸のミヒャエル・スキッベ監督が、G大阪から期限付き移籍で加入したMF満田誠への期待を口にした。「中盤の色々なポジションでプレーができる。底(アンカー)も左右もできるし、短い契約期間だけど、こういう選手が来てくれたのは嬉しい」。広島時代に指導した愛弟子の早期フィットを望んだ。

 今年から完全移籍に移行したもののイェンス・ヴィッシング監督の下で出場機会に恵まれなかった満田は、25年2月に広島からG大阪へ期限付き移籍をした。当時も出場機会が減っていた中での決断だったが、その理由を指揮官は「彼は大卒1年目(22年)で素晴らしい活躍をしたが、その後にケガをした(23年5月)右膝前十字靭帯部分損傷)。最初のパフォーマンスに届かなかった。G大阪への移籍は正しい判断だった」と説明。それでも「彼のクオリティーには納得している」と持っている力は高く評価し続けていたという。

 チームは現在、FW武藤嘉紀とFW佐々木大樹が負傷で離脱中。さらにシーズンオフにはFW宮代大聖(ラスパルマス)とMFエリキ(町田)もクラブを離れた。ベスト8に残っているACLEが控える中、サイドアタッカーの人選は苦労しており、緊急補強に踏み切った。

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