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川崎F、国立ホーム開催の横浜M戦で悪夢5失点… 5万人超えクラブ最多動員も痛恨大敗

[ 2026年3月22日 17:13 ]

明治安田J1百年構想リーグ第8節   川崎F 0―5 横浜M ( 2026年3月22日    MUFG国立 )

川崎F・長谷部茂利監督
Photo By スポニチ

 東地区6位の川崎フロンターレがMUFG国立をホームに8位の横浜F・マリノスを迎えた“神奈川ダービー”に0―5で敗れた。

 開始直後の左FKでDF三浦のキックに走り込んだMF脇坂が右足トラップから左足シュート。GKが弾いたところにDF松長根が詰めて先制かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でオフサイドと判定された。

 ここで先制できなかった川崎Fは苦戦を強いられた。19日にDF佐々木の負傷離脱が発表され、連戦で36歳のDF丸山が先発を外れた中、この日は21歳の松長根とU―18チームから昇格したプロ1年目で18歳の林が初出場初先発でセンターバックを組んだ。しかし、前半30分に相手FW谷村に先制を許すと、後半8分にも途中出場のMF天野に追加点を許して0―2とされた。

 同16分に両サイドアタッカーに加え、林を下げて丸山を入れる選手交代を行った川崎Fだが、直後にも天野に追加点を許して0―3。勢いに乗った相手を止められず、さらに2点を失って今季最多の5失点となった。

 この日は2019年に新たな国立競技場が誕生してから川崎Fとしては初めてホーム会場として使用。5万275人が来場し、従来のクラブ最多動員記録だった2016年6月25日の大宮戦(等々力)の2万6612人を大幅に上回る数字を残したが、痛恨の大敗となった。

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