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【イングランド女子SL】トットナム浜野まいか 移籍後初得点含む1G1A エバートン林穗之香は決勝点!

[ 2026年2月16日 11:11 ]

 イングランド女子スーパーリーグが15日に各地で行われ、日本人選手2人に得点が生まれた。

 トットナムではFW浜野まいかが後半41分まで出場したアストンビラ戦で今冬の移籍後初得点とアシストをマークした。1月4日にチェルシーから期限付きで加わった21歳は、4―2の後半27分にカウンターで裏に抜け出すと、ゴール右から1対1となったGKの動きを冷静に見極め、右足でゴール。膝からピッチに滑り込み、両手を広げて喜んだ。同37分にもチーム6点目をアシストした。

 DF古賀塔子も後半41分まで出場し、試合は7―3と合わせて10得点が生まれた試合で快勝。対するアストンビラではFW土方麻椰がフル出場した。

 また、エバートンではMF林穗之香が1―0で制したウェストハム戦で今季4点目となる決勝点を挙げた。前半8分、MF籾木結花が起点となって右の味方にパスを送ると、グラウンダーのクロスに林がファーサイドで反応。落ち着いて左足で24年夏まで在籍した古巣のゴールに蹴り込んだ。自身のインスタグラムに「Hitting the back of the net in front of the Gwladys!」と熱狂的なサポーターが集まる本拠地のゴール裏の前でネットを揺らした喜びをつづった。

 DF北川ひかるも林とともにフル出場し、MF籾木は後半45分に交代した。ウェストハムではDF遠藤優がフル出場し、FW植木理子が後半42分まで出場。合計5人の日本人選手が同時にピッチに立った一戦となった。
 

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