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日本代表 南野に続き遠藤も長期離脱へ…リバプールで今季初先発も左足首負傷 指揮官「深刻だ」

[ 2026年2月13日 01:30 ]

プレミアリーグ   リバプール1ー0サンダーランド ( 2026年2月11日 )

サンダーランド戦の後半、担架で運ばれ途中交代となるリバプールMF遠藤(ロイター)

 リバプールの日本代表MF遠藤航(33)が11日のサンダーランド戦で左足首付近を痛め、長期離脱する見通しになった。今季リーグ戦初先発で右サイドバックに入ったが、後半17分に相手クロスをクリアした際に負傷。足首をひねったとみられ、一度はプレーを続けたが、試合が途切れるとピッチに倒れ込んで手で顔を覆い、同24分に担架で退場した。スロット監督は「深刻だ。検査しないと分からないが、良くはない。長期離脱になると思う」と語った。

 遠藤は昨年12月から右足首負傷で約1カ月半離脱。復帰後はチーム状況もあって出場時間を伸ばしていただけに手痛い再離脱になる。6月11日にW杯北中米大会開幕を控える森保ジャパンは既にMF南野(モナコ)が左膝前十字じん帯断裂で出場が厳しい状況。主将としてチームを引っ張ってきた遠藤の離脱は新たな懸念材料となり、回復が待たれる。

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