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神戸DF山川哲史「いつでも任せて」百年構想リーグへ向け“苦手”PK練習も精力的

[ 2026年1月28日 17:28 ]

神戸・山川哲史
Photo By スポニチ

 神戸は28日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を行った。今季就任のミヒャエル・スキッベ監督を始め、全選手が参列。2月6日に開幕する特別大会『百年構想リーグ』タイトルと悲願のアジアチャンピオンズリーグエリート優勝を誓った。

 昨年は3年ぶりに国内無冠。タイトルに飢えるチームは、同点時にはPK戦が導入される百年構想リーグ対策にも取り組んできた。DF山川哲史は「かなり練習をしてきた。いつでも任してくれて大丈夫」と自信。沖縄キャンプでの練習試合後にPK練習を入念に行ってきたという。

 昨年はFW大迫勇也やFW宮代大聖(スペイン2部ラスパルマス)らが決めきれず、J1リーグ4試合連続でPKを失敗した。だが山川は「苦手意識をチームとして持ちたくない。多くの選手が蹴れるようになれば、その分、相手GKも難しくなる。皆が蹴る準備をしていく必要がある」。フィジカルコンディション向上だけではなく、イレギュラーなシーズンに備えてきた。

 「来季のACL挑戦権を確定させられていないので、その挑戦権を確実に取りにいきたい」と山川。百年構想リーグで優勝すれば26―27年シーズンのACLE出場権を獲得できる。その目標達成のためにも課題を克服する。

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