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神戸が必勝祈願 スキッベ監督「良いメンバー、大きなスカッドでシーズン迎える」充実のチーム作り強調

[ 2026年1月28日 17:35 ]

必勝祈願を行う神戸スキッベ監督
Photo By スポニチ

 神戸は28日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を行った。今季就任のミヒャエル・スキッベ監督を始め、全選手が参列。2月6日に開幕する特別大会『百年構想リーグ』タイトルと悲願のアジアチャンピオンズリーグエリート優勝を誓った。

 今季から指揮を執るスキッベ監督は「素晴らしい伝統だと思います。この必勝祈願は非常に大事だと思う」と厳かな表情。絵馬には「ヴィッセルとともに勝利を目指す」としたためたという。

 沖縄キャンプでは主にフィジカル作りに励んできたという。例年は6週間ほどの準備期間があるが、今季は4週間。「長いシーズンで過密日程が続いていく中、コンディションを作っていく作業を行うことによって、負傷者がなく、良いメンバー、大きなスカッドでシーズンを迎えるということに重きを置いています」。昨年の同時期は2ケタ近い負傷者に悩まされていたが、今年はハードな2部練習を実施しながらも大きな負傷者は少ないという。その中で同時に戦術浸透も図っていることを強調した。

 昨季まで指揮を執った広島では3バックが主だったが、神戸では4バックで臨む可能性が高い。神戸が作り上げたスタイルを尊重しつつ、ここから肉付けもしていく構えだ。

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