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【欧州CL】16強決定はアーセナル&バイエルンのみ 激戦必至“運命の最終節”18試合一斉キックオフへ

[ 2026年1月28日 06:00 ]

欧州CL公式X(@ChampionsLeague)から。1次リーグ第7戦終了時点の順位表

 サッカーの欧州CLは28日、運命の1次リーグ最終戦を迎える。1~8位に与えられる決勝トーナメント切符(16強)や9~24位による決勝トーナメント進出プレーオフ(PO)出場権などを懸け、計18試合が日本時間29日午前5時に一斉キックオフとなる。

 第7戦までを終え、既に直接16強進出を決めたのは首位アーセナルと伊藤所属の2位バイエルン・ミュンヘンの2チームのみ。3位レアル・マドリードから15位ユベントスの13チームが決勝トーナメントストレートイン残り6枠を懸け争うことになった。

 15位ユベントスまでは最低でもプレーオフ出場権を確保。16位ドルトムントから32位アヤックスまでの17チームにより残りのプレーオフ切符を争うことになった。そして堂安所属のEフランクフルト、スラビア・プラハ、ビジャレアル、カイラト・アルマトイの下位4チームは既に1次リーグ敗退が決定した。

 遠藤所属の4位リバプールは本拠で15位カラバフと対戦へ。勝利すれば無条件で16強進出が決定。引き分け以下でも他会場の結果次第では決勝トーナメント切符を手にすることができる有利な状況だ。

 守田所属の10位スポルティングは敵地で23位ビルバオと対戦へ。16強ストレートインを決めるには勝利が絶対条件となる。南野が負傷離脱している21位モナコは本拠ながら15位ユベントスと激突へ。勝利すれば無条件でプレーオフ出場権を確保できるが果たして…。

 冨安、板倉所属の32位アヤックスは本拠で24位オリンピアコスと直接対決へ。引き分け以下なら1次リーグ敗退が決まってしまうため最低でも勝利が必要。オリンピアコスを抜いて勝ち点9に伸ばし、後は他会場の結果を待つことになる。

 他には前回王者の6位パリSGが本拠で同じ勝ち点13で並ぶ7位ニューカッスルと対戦へ。勝者が16強進出へ前進することになり、引き分けた場合は両者ともプレーオフへと回ってしまう可能性もあるだけに激戦必至。計18試合同時刻一斉キックオフならでは突破条件が刻一刻と変化するスリリングな90分は見逃し厳禁だ。

【16強進出決定】
アーセナル、Bミュンヘン

【1次リーグ突破決定&直接16強進出の可能性あり】
Rマドリード、リバプール、トットナム、パリSG、ニューカッスル、チェルシー、バルセロナ、スポルティング、マンチェスターC、Aマドリード、アタランタ、インテル・ミラノ、ユベントス

【1次リーグ敗退決定】
Eフランクフルト、スラビア・プラハ、ビジャレアル、カイラト・アルマトイ

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