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【U23アジア杯】日本 連覇へ前半で2-0リード 川崎F・大関先制弾&法大・小倉がミドル弾

[ 2026年1月25日 00:48 ]

サッカー・U―23アジア杯サウジアラビア大会決勝   日本―中国 ( 2026年1月24日    サウジアラビア・ジッダ )

U23代表の大岩監督
Photo By スポニチ

 U―23アジア杯サウジアラビア大会は24日、ジッダで決勝が行われ、日本が中国と対戦。前半を2―0のリードで折り返した。

 2大会連続3度目の優勝を目指す日本は前半から主導権を奪った。前半4分、右コーナーキックからこぼれ球をンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)がシュート。惜しくもゴールキーパーの好反応で阻まれて先制とはならなかった。

 前半11分、右サイドの古谷柊介(東京国際大)からパスを受けた大関友翔(川崎F)が右足を振り抜くと、相手ディフェンダーの足に当たって軌道が変わった。この軌道の変化が功を奏し、ゴールキーパーの反応を遅らせ、ボールはそのままゴールネットを揺らした。

 さらに前半19分、前線でアーリークロスを相手ディフェンダーがヘディングでクリア。このこぼれ球を相手選手がトラップした瞬間、小倉幸成(法大)が体を素早く入れ込んで奪った。そのまま相手をかわし、ミドルシュートを決めて2点目を奪った。

 その後も試合を優位に進め、前半を2-0で終えた。

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